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職員インタビュー

今まさに社会福祉法人 魚沼更生福祉会というステージで活躍している先輩スタッフの生の声をお届けします。仕事内容や魅力、やりがいなど語ってもらいました。

六花園 生活支援員

 
生活支援員
坂西 祐哉さん
 
障害者支援施設 六花園
入職2年目
 
介護系の学校を卒業後、六花園で生活支援員として勤務。

担当している仕事

日々の生活のお手伝いが主な仕事です。生活支援員として利用者さんの入浴・食事・排泄をサポートしています。またレクリエーションの考察もしています。利用者さんに楽しんで生活していただけるよう、風船バレーやボウリングなどの活動を考えています。

職場の雰囲気

「良い意味で変化のある職場」と感じています。
どんなサポートがよいのか、支援のあり方はどうあるべきかをきちんと話し合ってます。
利用者さんの能力も個々に変化されつつありますが、うまく対応できるよう支援方法を追求しています。
利用者さんとの会話や作業も多くアクティブな職場だと思います。

将来の目標や挑戦したいこと

利用者さんが楽しく暮らせる環境を作りたいです。レクリエーションの種類を増やして利用者さん同士の交流や生きがいを作ることができればと思います。
防災や広報の係にも関わるため、そちらの分野の知識も獲得していきたいです。

うおぬま相談支援センター 相談支援専門員

 
相談支援専門員
須佐 祐子さん
 
うおぬま相談支援センター
入職16年目
 
うおぬま相談支援センターに相談支援専門員として勤務。

担当している仕事

障がい児者やその家族の相談対応を行っています。相談支援専門員の仕事は、利用者さん等の意向に基づき、福祉サービス等を紹介し、生活のしづらさ・困りごとの解決に向けてご本人・家族・関係機関と一緒に考えていくことです。

職場の雰囲気

専門的知識やこれまでの経験が豊富なスタッフと一緒に、日々学びながらより良い支援ができるように業務にあたっています。お互いに意見交換がしやすい雰囲気の職場ですので、難しい相談を受けたときも協力して対応することができます。

将来の目標や挑戦したいこと

障がいをもつ方やその家族に寄り添って相手の気持ちを引き出し、焦らずに一歩一歩進んだ先が、笑顔であることを目指して相談員をやっていきたいです。仕事にブレがないように芯を持って自己研鑽していきます。

かけはし 指導員

 
指導員
鈴木 美沙樹さん
 
障害児童生活支援センター かけはし
入職7年目
 
保育系の学校を卒業後、平成31年4月よりかけはし放課後等デイサービスの指導員として勤務。

担当している仕事

放課後等デイサービスの指導員として、子どもたちと元気に楽しく日々の支援を行っています。
個別支援計画に基づき、一人ひとりに合った支援を行い、子どもたちの持つ力を最大限に発揮できるよう、保育士資格を業務に活かして取り組んでいます。
子どもたちの「出来た!」という経験が自信につながり、その時の笑顔はサイコー♡です。

職場の雰囲気

皆さん明るくとても仕事熱心です。
スタッフは年齢や経験年数など関係なく気軽に話せる働きやすい職場です。
毎日、子どもたちの様子や日課の工夫などを話し合い、支援の統一に努めています。

将来の目標や挑戦したいこと

子どもたちが日々笑顔で楽しみながら自分のもつ力を伸ばせるように支援していくことが保育士としての目標です。それぞれの障害特性を理解することが出来るよう、たくさんの研修に参加し、支援の質を日々磨いていきたいです。

湯之谷工芸 生活支援員

 
生活支援員
五十嵐 亜耶さん
 
障害福祉サービス事業所 湯之谷工芸
入職7年目
 
平成30年4月から湯之谷工芸で生活支援員として勤務。

担当している仕事

自主製品班という作業班で、利用者の皆さんと一緒にドリル針のケース・スタンド再生作業、トイレットペーパー、キャンドル制作を行っています。
工賃向上に加え、就職を目指す方が自信を持って一般企業で働いていけるようサポートしています。

職場の雰囲気

作業時は仕事に向かう姿勢、言葉づかい、挨拶や報告などのマナーをきちんと身につけられるよう、職員一人ひとりが意識を持ち、取り組んでいます。
しかし、行事等になると雰囲気は一変。利用者さんとカラオケを楽しんだり、おいしい料理を食べたり、旅行で様々なところへ行ったりと、利用者さん職員共に笑顔があふれ、皆さん一人ひとりが全力で楽しんでおり、メリハリのある職場です。

将来の目標や挑戦したいこと

私は就労支援に携わって今年で3年目になります。利用者支援の難しさを感じる毎日ですが、自分からも積極的にアプローチしていき、1人でも多くのニーズに応えていけるよう努力していきたいと思っています。また就労支援についての知識が浅いため、勉強にも励みたいと思っています。

またたびの家 目標工賃達成指導員

 
目標工賃達成指導員
勝又 昌樹さん
 
障害福祉サービス事業所 またたびの家
入職9年目
 
平成31年4月から生活支援員としてまたたびの家に勤務。令和2年6月から目標工賃達成指導員として業務にあたっている。

担当している仕事

作業では主に米菓の袋詰め作業を担当しています。
作業されている利用者さん一人ひとりの出来ること・良いところを見つけながら、日々一緒に作業に取り組んでいます。また一人ひとりが生活する中で生まれる悩み事や不安な事などをよく聞き、コミュニケーションを大切にしながら仕事をするように心がけています。

職場の雰囲気

またたびの家の職員は経験が浅い人が多いですが、利用者の皆さんが職員を受け入れてくれるので、とても温かい雰囲気です。また経験が長いベテランパートさんがいるので、皆さんのことを良く知っていて、様々なことを教えてくれます。

将来の目標や挑戦したいこと

精神保健福祉士の資格取得に向けて、勉強しています。
これまでの現場経験と学んだ知識を活かしたいと考えています。

わかあゆ社 目標工賃達成指導員

 
目標工賃達成指導員
関 元哉さん
 
障害福祉サービス事業所 わかあゆ社
入職6年目
 
平成31年4月から目標工賃達成指導員としてわかあゆ社に勤務。

担当している仕事

目標工賃達成指導員として、それぞれの利用者さんが目標としている工賃金額に達するために作業室の環境を整えたり、作業を効率よく進められるよう考え、支援したりしながら一緒に働いています。
利用者さん毎の得意なこと・不得意なことを理解して作業を提供し、体力や体調を気遣いながら働きやすい環境にすることを心掛けています。

職場の雰囲気

利用者・職員共に各々が目標をもって働いています。
施設の中で喫茶店を開いており、内職のほかにも調理・配達など仕事は多岐に渡ります。
互いに気遣い、支え合いながら一丸となって働いています。

将来の目標や挑戦したいこと

障がいのある方が日中働く「職場」という役割が強いですが、それ以外にも生活や心のケアも必要となります。
コミュニケーションを取りつつ、互いに気持ちよく働くために、その方の特性を理解し、受け止め、支援するために様々な資格の取得を目指しています。
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